設定狙い講座

設定狙い講座第4回をやっていきたいと思います。

今日は「店のクセを掴む」ことについて書いていきたいと思います。

 

前回の講座までで、設定を入れる店を探し出せた後に、高設定奪取率を上げるために店のクセを頑張って探しましょう!

 

各店、大なり小なり必ず高設定を入れるクセを持っています。
クセは通い続けないとわからないものも多いため、分かりづらいものほど見つけた時は他のユーザーと大きな差がつけれる大チャンスです。

 

もちろん全部のデータを見るのは効率が悪いので、特定日・高設定が入る日のデータだけを確認しましょう。
特に高設定が入っていた台は「設定上げなのか?」「据え置きなのか?」「場所は?「機種は?」この辺を見ます。
では細かく見ていきます。

宝さがし

 

クセを掴む方法

クセを知るには、常にホールの閉店時のデータを取り続けるのが理想です。
データをいろんな角度から見ていきましょう。各機種の平均設定だったり角台の設定だったり。

 

↓↓データはサイトセブンに登録されている店ならサイトセブンで確認します。

全国約2000ホール出玉情報チェック

 

サイトセブンに登録されていない店なら夜に見に行きましょう。
そして高設定が入っていた台を見つけたら、数日前までさかのぼって特徴(「へこみ台」「据え置き」「角台」「バラエティ」「場所」「機種」)などをメモしましょう。

 

そうやってデータを取り続けると、きっと何かしらのクセが見えてくるはずです。
私が過去に見つけたホールのクセを紹介するので、ヒントにして下さい。

 

高設定を据え置くかヘコみ台を上げるか

設定狙いする上での戦略って実は2個しか存在しなくて高設定の据え置き狙いか、高設定への設定変更狙いしかありえないんですよね

 

高設定を無条件で続けておく店はかなり減りましたが、高設定のへこみ台を据え置く店はあります。
へこみ台を据え置く店を見つけるとおいしいですね。郊外店だとたまにありました。
若い客が多い店は据え置きにしちゃうと特定の人ばかり勝っちゃうから最近は、設定上げ狙いをメインにせざると得ない店が多めという印象です。

 

角台、角2を優遇する

角台は店によって出す、出さないははっきり違いが出るところです。
みんなの目に入るところなので目立つように高設定を入れるべきと考えるか、角台はすぐに席が埋まるから低設定放置で問題なしと考えるか。
はたまた、動画収録の日だけは角台を出すとか、店独自のクセがありますね。

 

これは分かりやすいので一番最初に見ましょう。

 

高設定を固めていれるか、バラすか

一切固めていれない店もありますし、逆に固めて入れたがる店もあります。
高設定を固めていれた方が良いと考えるが、散らした方が良いと考えるかは設定を考える人次第です。

 

実際に最近のホールは高設定を2~3台、固めて入れることも多いです。
高設定を固めていれる店なのかどうかも意識しましょう。
打ち始めてからの途中でやめるかどうかの押し引きに使えるようになります。

 

特定機種を優遇する

基本的に長く稼働貢献していて、この後も頑張ってほしい看板機種には高設定を入れる店が多いです。
ただ、それは看板機種は店によって違うので、店の一押しの機種を探してください。

 

特定場所を優遇する

トイレ前や、レジカウンター前のような、人が滞在しやすい場所に高設定を入れる店は非常に多いです。
特定の場所に高設定が偏っていないか、是非チェックしましょう。

 

バラエティを優遇する

バラエティに設定を入れるかどうかは、割りとはっきりと店によってわかれますね。
バラエティに対する店の考え方がバラバラのようです・・
意外と頑張って設定入れてくれる店もたまーにあります。
入れない店は一切入れないので注意しましょう。

 

新台を優遇する

新台導入の初日はしっかり高設定を使う店。新台導入の週はしっかり高設定を使う店。
最近は、短命の機種が多いので、最初から設定を入れる店はかなり減りましたが、まだあります!

 

まとめ

クセを掴めれば高設定奪取率を上げれますので少しでもクセを探していきましょう!

 

といってもいきなりクセを探すのって難しいですよね・・
まずは自分よりも上手い人の立ち回りを真似する所から始めることをお勧めします。

 

次回は上手い人を真似する重要性を書いていきます!

 

前回→【第3回】自分が高設定を取れるかどうかが重要

 

次回→【第5回】上手い人を徹底的に真似する