設定狙い講座

今日は設定狙いで勝つ上で重要になってくる「店が出したい日に行く」ことについて書いていきます。
ホールはいつも同じ設定配分では無く、出す日と出さない日があります。

 

出す日だけ渡り歩いて打つのが一番得という話です。
※もちろん取れないと意味がないので期待値が最も高い店を渡り歩くという意味です。

 

店が本気で出したいお祭りの日に行くべし

店が目玉としている本気で出したいお祭りデーに行きましょう
これは店によって違います。よくあるのは旧イベントの日ですね。

 

そして本気具合は、これまでのお祭りデーや当日のメールでの雰囲気を参考にして見極めます。
お祭りデーのみを渡り歩けば勝率は上がっていきます

 

3大回収時期は避けた方が無難

まず3大回収時期とは以下のような日です。

1、年末年始
2、ゴールデンウィーク
3、お盆休み

店が高設定を入れるのは、お客さんが集まらない時です。

 

お客さんを集めるために、設定を入れる

 

高設定を見たり体験した人がリピーターとなり、結果としてお客さんが増えていくわけですよね。
3大回収時期は、ほっておいてもお客さんが来るので、設定を入れる必要が無いんですよね。
また、郊外の店となると都会から帰省してきた人が沢山いるため、普段来ない人に高設定を打たせても連休が開けたら店に来ないので、高設定を入れる意味が薄いですよね。

 

なので、郊外の店は、普段はどんなに高設定を投入していた店でも全台低設定になると思って良いです。
ちなみにですが、3大回収時期の中で全国平均の稼働が高いのは

 

年末年始 > ゴールデンウィーク > お盆休み

 

です。

 

設定狙いするなら3大回収時期にいくようでは結果は出ないです。

 

でも普段なかなか打てないから・・というのもわかります。

3大回収時期はあまり無茶しないようにしてくださいね(^^;)

 

3大回収時期の1か月前は狙い目

また、3大回収から1か月前~半月前くらいまでは餌まきとして普段以上に高設定を入れる店があります。
これは店によって差が出るので、例えば年末年始前に普段以上に高設定を入れた店はGW前も普段以上に高設定を使うことが多くなります。

 

なので、3大連休前に餌まきをする店は、次の3大連休前も狙い目になります。

 

人が入れ替わる4月は高設定が多い?

4月は新年度になって、新入生、新社会人、部署異動した人が新しい地域に流れ込んできます。
引っ越した人は、ホームグラウンドになる店を探すべく、近所のパチンコ屋に行くケースが多いです。

 

そのお客さんを常連にするべく、4月は高設定を使って撒き餌することが多いです。
なので4月は積極的にお店にいくと良いと思います。

 

7月7日は出る?

一応全国平均では、最も出率が高い日になっています。
まぁ普段よりチャンスは多いです。ただ個人的には突飛なことはせずに、普段通り攻めるのが良い気がします。

 

私は結果が出ていません・・

 

新イベント数回は大チャンス

店がこれまでやっていなかったイベントを行った場合は最初の数回は信頼度激高になります。

これは1回目でガセると、2回目以降の客足に大きく影響が出るからです。

なので最初の数回はかなり出す店が多いです。これはお金をかけたイベントであればあるほどその傾向が強いと思います。
例えば大きなメディアが特定ホール専属の動画を作った場合、それは相当なお金が動きます。

そういう時は大チャンスになります。

なのですが・・

最初の数回でドカンと出すと、いずれ噂が広まって並びが凄いことになります。
結局、第一回で述べた「高設定を使っていて、自分が高設定をツモれる店」では無くなっていきます。

 

ということで特定イベントで本当に出しまくると、いつかは自分が高設定をツモれなくなって期待値が大幅ダウンしてしまいます。

なので最初の新イベントの数回は大チャンスなんですよね。

リニューアルオープン数日は狙い目

リニューアルオープンして数日は高設定比率が高いでしょう。
さすがに最初から絞りに来たら店は即効でつぶれますからw

 

ただ、狙い台も絞らずどれを打って勝てる訳では無いです。
個人的な感覚としては、リニューアル数日は高設定のへこみ台と据え置くことが多く
低設定の鬼回収台は高設定に上げることが多い傾向にあると思います。

 

これって最初だけなんですが、リニューアルの日に大きく裏切ってしまって、
次の日に挽回のチャンスがあるなら答えようと思うものだと思います。
やっぱり最初に印象が悪いと、そのお客さんは二度と来ないですからね、
ただ、これが使えるのは最初だけですね。

 

数日して、この傾向を知った同じ人が連続で高設定を打つのは店としては嫌ですからね。

 

前回→【第14回】小役の取りこぼしを徹底的に嫌う

 

次回→【第16回】スロッターにおける本当の勝ち組とは?