2019年5月20日に発売となる「花火通」は大人気の花火とのバージョン違いになります。

ほぼ仕様なんですが、少しずつ違いがあるので、両者の違いを全て解説していきます。

筐体

▼▼花火
hanabi-hyoutai

▼▼花火通
ハナビ2評価

花火通では全身真っ赤になっているので、パっと見でどっちのバージョンか判別できると思います。

設定Hが増えた

花火は設定1・2・5・6の4段階設定だったのですが、花火通では設定1・2・5・6・Hの5段階設定になりました。

定Hは「ボーナス確率」「通常時のベース」が全く異なり、ボーナス合算確率が1/630.2、1000円あたりの回転数が7728.3Gとなっています。通常時はベースが高いので現状維持をしつつ、ボーナスを引いた分で出玉を増やす仕様になっています。

出玉が安定するという意味では、サザンアイズの設定Hと同じだと思うんですが、花火通の方はリーチ目頻度が少ないため面白く無さそう。設定Hをツモっても本当に作業という感じになる気がします。

ボーナス確率

▼▼花火

設定 BIG REG 合成
1 1/312 1/385 1/172
2 1/303 1/368 1/166
5 1/292 1/348 1/159
6 1/277 1/324 1/149

▼▼花火通

設定 BIG REG 合算
設定1 1/312.1 1/385.5 1/172.5
設定2 1/303.4 1/364.1 1/165.5
設定5 1/287.4 1/337.8 1/155.3
設定6 1/268.6 1/312.1 1/144.1
設定H 1/1260.3 1/1260.3 1/630.2

設定2から少ーしずつアップしていますね。

本当気持ち上がった程度ですので、1日打つ程度では全く変わらないと思って良いレベルです。

機械割

設定 初代
1 98% 97.80%
2 99.90% 100.00%
5 103.10% 103.50%
6 106.10% 107.30%
H 無し 108.9%〜110.9%

少しボーナス確率が上がったこと、REGでの技術介入が増えたことで少しだけ機械割がアップしています。1~5はほぼ同じ機械割ですが、設定6は1%上がっているのは嬉しいポイントですね。

REGの技術介入

花火通ではREG中に技術介入が出来て「一回だけ左リールの中段に赤7をビタ押しすれば獲得枚数がアップ」という仕様が追加されました。

これによりREGの最大枚数が花火では104枚だったのが、花火通では116枚となりました。

RT中の花火ゲーム移行リプレイ成立演出が無くなった

花火では、逆押しor順押しの「そよ風」で花火ゲーム移行リプレイの成立を教えてくれていました。しかし花火通ではこれを一切教えてくれなくなりました・・。

なので、花火チャレンジのRT残り7Gまでは常に逆押しして、中段にリプレイがテンパイしたらリプレイ外しする、ということをする必要が出ました。

RT残り7G以下になったら、花火と同じように左リールを1st停止させてDDT押しして打てばOKですね。

▼▼花火通の評価記事もご覧ください
花火通の評価・感想「設定Hは絶対つまらない」