私が10年以上前にパチンコ屋で経験した世にも恐ろしい実話を書かせていただきます。

当時は爆裂機が出始めのころ

大花火をはじめ大量獲得機が流行った後、獣王のような爆裂機が出始めのころでした。

あの頃は、ノーマルタイプ、技術介入機、大量獲得機、爆裂機と多種多様な機種設置されていました。

その日の気分によってどのタイプにするかを選べるのは非常に良かったですね。パチスロが最も盛り上がっていた頃でした。

事件は時間差オープン日に起こった!

当時の時間差イベントって今では想像できないくらい高設定が投入されていて、時差オープンの日は並びながら本当にワクワクしていたのを覚えています。

ある日、午後3時オープンの時差オープンのイベントにいったときのことです。

学生時代で時間は沢山あったので、みんなで並んでましたね~。

さあ開店です!

さあ開店!

色んなタイプがある中で私は大花火を選びました。

私は今まで沢山のパチスロを打ってきましたが、パチスロ史上最も完成度の高い機種は大花火だと思っています!

そんな大好きな大花火を選びました。

私の台と隣の台が出始める!

大花火は5台くらいありました。

その中で私と隣の台だけ高設定挙動を示しはじめました。

順調に出玉を伸ばし、箱にコインを入れ始めます。

そんな時、隣の男性に、とある男が話しかけていました。

2人は友人同士?

会話内容は分かりませんが、2人とも談笑していたので友人同士のようです。

しばらく話したあと、後ろにいた男が大花火に座っている人の下皿からコインを50枚くらい奪っていきました。

コインを奪った男を目で追うと、獣王を打っていました。

・・・。

 

コインを奪って5分くらいして、また獣王を打つ男は隣の男に話しかけていました。

また談笑しています。

そして、また下皿からコインを取ろうとします。

すると大花火を打つ男はその手を叩きます。

獣王の男はコインが欲しいものの、大花火の男は笑ってるもののコインをあげたくなさそうでした。

「コインを取ろうとする」「その手を叩く」

このやり取りを3回くらいやったのち、大花火の男は根負けしたのか最終的にコインを50枚ほど取られていました。

大花火でビタ押しを決めて頑張る男から獣王を打つ男がコイン奪っていく。

なんか健気な妻がパートで頑張って稼いだ金をダメ旦那がギャンブルに使う金を奪っていくみたいな構図ですw

そして数分後、そのコインもすぐなくなったのか、獣王の男はまたやってきました。

今度はドル箱からコインを奪おうとしました・・・

この行動に大花火の男がついにきれました

ついに喧嘩に!

kenka-min

大花火の男「おいてめぇいい加減にしろ!!」

ついに席から立ちあがり獣王の男の胸ぐらをつかんでキレました

獣男「別にちょっとくらいいいだろうでめぇ!!」

大花火の島の後ろが少しスペースがあって、そこに倒れかかって馬乗りになってののしりあっています。

殴り、ののしりあう。

 

相当大きな声で喧嘩しているので、うるさいパチンコ屋でも二人の喧嘩の声がはっきりと聞こえます。

そんな喧噪に野次馬が次々と集まり、人だかりができました。

店員「ちょっと落ち着いて下さい!!!!」

ついに店員が止めにきました。

店員に止められて少し落ち着いた二人はそのまま事務所に連れていかれます。

事務所に連れていかれると野次馬は、打っていた台に戻っていき何事もなかったかのような日常になりました。

30分くらいしても、あの2人は出てきません…。

すると、店員が私の隣の大花火のコインを回収していきました。

 

結局、大花火の台に男は戻ってきませんでした。

 

 

 

 

・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、二人を見たものは誰もいない。。

 

信じるか信じないかは、

 

 

あなた次第です。


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます