モンハン狂竜戦線タイトル

2016年12月19日にエンターライズから導入の【新台】パチスロ モンスターハンター 狂竜戦線(モンハン3)の設定差・設定判別・高設定確定演出の解析情報をまとめました。

 

ART初当たりに設定判別要素あり

設定 ボーナス ART 機械割
設定1 1/140 1/444 97.50%
設定2 1/404 98.60%
設定3 1/404 100.60%
設定4 1/321 103.80%
設定5 1/319 107.60%
設定6 1/129 1/204 112.20%

ARTの初当たりには設定1と6で倍以上の大きな設定差があります。ボーナス確率自体には大きな差は無いので、バジリスク絆のようにボーナスからのART当選確率に大きな設定差があると思われます。

 

ボーナスからのART突入する確率の理論値(※重要)

ボーナス確率は設定1~5は同じで、ART初当たり確率に設定差があるため、ボーナスからARTへの突入率に差がある!ボーナスからARTに突入する確率の理論値計算した結果は以下の通りです。

設定 確率
1 31.50%
2 34.60%
3 34.70%
4 43.60%
5 43.90%
6 63.20%

※中段チェリー成立からART当選した場合なども全て含む値
※スルー回数やボーナス当選時のモードなどは非考慮

 

6だけ別格で、いきなり2回連続で逃したら6は厳しいと思ってよさそうです。設定1~5はある程度の差はありますが短時間だと分からなそうなので、一つの目安にするレベルになります。

 

ART中のハズレ確率(実践値)

設定 確率
1 1/166.1
2 1/153.2
3 1/128.4
4 1/104.5
5 1/98.0
6 1/113.0

※引用元:でちゃう

 

ART中のハズレ確率も結構差がありそうですね。この数値なら1/100前後だったら推測のプラス材料に出来ます。

 

ART中の討伐パートで同一モンスター連続

ART中の討伐パートで前回討伐パートと同じモンスター出現は高設定を示唆している模様。

 

ART中の出玉性能に偶奇の設定判別要素あり(絆ほどでは無い)

設定2と3のART初当たり確率は両方とも1/404です。そして設定4と5は1/321と1/319とほぼ同じ確率です。ほぼ同じ確率なのに機械割が2よりも3の方が、4より5の方が高いということは、奇数設定の方がARTの出玉性能が高いということが分かります。

 

特徴をざっくり言うと「偶数設定はARTに当たり易く少ない出玉」「奇数設定はARTに当たり辛く大きい出玉」という傾向になるはずです。

 

この辺もバジリスク絆の偶奇設定の特徴と似ていますが、絆のART初当たり確率は設定4で1/303、設定5で1/343と設定4の方が初当たりが大きく軽くなるほど顕著な特徴があったが、狂竜戦線は絆ほどの偶奇差は無いので注意。

 

ART終了画面に設定差がある可能性大!

月下雷鳴と同じようにART終了画面に設定差がありそうです。詳細はこちらにまとめました→モンハン狂竜戦線のART終了画面の設定差まとめ

 

月下雷鳴の設定判別要素・高設定確定演出

設定判別要素となるポイントがそれほど公開されていないので、参考情報として月下雷鳴の主な設定判別要素だった点をまとめました。

・ART終了画面でアキラ出現=設定3以上確定

・ART終了画面で「Congratulations!」=設定5以上確定

・ストック消費での1G連時の同一モンスター連続=設定5以上確定
※ジンオウガは例外

・BAR揃いで赤7対応かつ同一モンスター出現=設定6確定
※赤7対応モンスター・・・「リオレウス/ナルガクルガ/ハプルボッカ/アグナコトル」

やはりモンハンの設定判別と言えばART終了画面という印象が強いです。今作もART終了画面に設定差がある可能性は十分あります。

 

早くもスロマガから設定判別ツールが登場!

▼スロマガから設定判別ツールが登場したので是非ご活用下さい(下記画像クリックするとジャンプします)

 

設定判別要素について管理人から一言

ゲーム性がバジリスク絆に似ていることも踏まえて、ボーナスからART当選に繋がる確率で設定判別することになりそうです。設定1なら30%、設定6なら50%以上位が目安に出来そうです。

 

▼モンハン狂竜戦線の解析まとめ記事はこちら!!
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▼モンハン狂竜戦線を初打ちした100人の感想まとめ!!
モンハン狂竜戦線を初打ちした100人の感想まとめ

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