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こんにちわ、管理人のヒカルです!

カジノ解禁法案が衆院内閣委員会で可決されました!早ければ14日までの今国会でのカジノ法案成立の可能性があるとのことです。

これを受けて、実際にカジノが解禁されたら日本の経済やパチンコ業界にどんな影響があるのか書いていきたいと思います。

 

カジノ解禁によるメリットデメリット

カジノが解禁された際のメリット・デメリットをまとめました。

メリット

経済的な効果が見込める(例:マカオの収益は年間3兆超え)
・カジノ施設関連の雇用が生まれる(数万人規模の雇用が予想される)

 

デメリット

観光客のギャンブル依存症が増える危険性
・マネーロンダリングの温床になる危険性(脱税リスク)
・日本の景観が損なわれる危険性

 

日本人は入場制限をかけるべき

カジノ法案が通った場合、カジノは一部の地域・施設でのみ許可されると言われています。
これは、日本人が集客対象に入っておらず、海外からを観光客を集客対象にしているからだと思います。

 

カジノは、日本に存在するパチンコ・競馬などの、どのギャンブルよりも一人あたりの消費額は大きくなりがちです。レートは自分で選べるので、あくまで平均の話です。

 

日本のカジノが外人の観光目的となると、全力で日本の技術と大金を駆使してマカオやラスベガスのようにエンターテイメント化させて、非日常を体験させる空間を目指すでしょう。日本にはアニメなど他国よりも優位性がある文化もあり差別化も図れるはず。カジノから日本の文化を海外に発信するということも出来るかもしれません。

 

しかし、それは海外からの観光という数年に1回のような観光客を対象にしているからです。大金を消費することを前提として空間なんですよね。これを日本人が日常的に入れるようにしたら非常に危険だと思います。日本人の入場制限はかなり厳格に整備すべきだと思います。

 

カジノのスロットマシーンと日本のパチスロ

私は海外旅行が好きでよく出かけます。その際に何度かカジノに行ったことがあります。スロットマシーン、ブラックジャック、ポーカー、バカラ、ルーレットあたりが人気種目でしょうか。ポーカーは技術介入が効きすぎるのと、雰囲気的にちょっとできなかったですが、他は全てやったことがあります。

 

そこで、カジノのスロットマシーンと日本のパチスロの両方をやったことがある者として両者を比較しようと思います。

 

カジノのスロットマシーン

以下の流れで遊ぶ

1、かける金額をボタンで選択

2、スタートボタンを押す

3、当たったら画面上の金額が増える

ともかく簡単に遊べて、技術介入要素はありません。ぶっちゃけすぐに飽きます。
パチスロのように朝から晩まで打てる人とかいないと思います。いたら恐いw

 

日本のパチスロ

カジノのスロットマシーンにはないパチスロの魅力とデメリット

自分で7を揃えれる気持ちよさ
複数ゲームに渡る前兆や連続演出により長時間飽きない
・ドル箱にコイン縦積みするの楽しい(カジノはコイン未使用)
・レートの上限が20スロまでと決まっている

 

日本のパチスロが圧勝

両者を比較したら、遊びの魅力として見ると圧倒的にパチスロの方が勝ちます。リールが回って7が揃ったら当たりという骨格は一緒なんだけど、パチスロは長時間遊べる作り込みがされているし自分でリールを止めるという能動的な遊びになってて、全く別物なんですよね。海外の方はわかりませんが、少なくとも日本人にはパチスロの方が好きな人が多いと思います。

 

パチンコ業界に与える影響

既出の情報「日本の限定された数カ所にだけカジノが入るリゾート施設ができる、日本人は厳しい入場制限がある」これが守られればパチンコ業界への影響はあまり無いでしょう。

 

しかしカジノ法案が通る過程でパチンコの法整備が行われる可能性が高く、パチンコ税が導入されるかもしれない。そういう面での影響はあるかもしれません。多少の規模増減はあるでしょうが、根本的に無くなってしまうとかそういう可能性は今の所低そうです。

 

管理人のカジノ賛否

メリットとデメリットがあり難しいところです。上の方で書いたメリットデメリットを全て考慮すると、メリットが上回るかなと思います。

 

他国がやっていて日本だけやらないってなると、それだけで観光対象に外す人がいたりして相対的に日本の観光対象としての価値が下がるはずです。

 

早ければ5、6年後にはカジノが運営される可能性があるらしいです。カジノ関連はパチンコと絡めて動きがあると思うので、またその時にでも思うことを続きを書いていきたいと思います。

はい、おしまーい。

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