10年くらい前にパチンコ屋で起こった実話をします。

まだ4号機時代で学生だった頃ですが、スロットの勝ち方は覚えて、それなりの収支を上げていました。

友人T

4号機の頃ってスロット人気が凄くて自分と同じようにスロットをやる友人は沢山いました。

その中に友人Tがいました。

中学の同級生で塾が同じだったので割と交流がある友人の一人でした。

彼はあまり立ち回りがうまくなく、トータルでは恐らく負けていたと思います。

2万を貸した

 

kanekasi

 

自宅近くのパチンコ屋にいくと、そこにはスロットを打っている友人Tがいました。

軽く話しかけて自分の台を打ち始めました。

数時間するとTが話しかけてきました。

 

「設定が良さそうな台で、粘りたいから2万貸してくれ!」「すぐ返すから!」「頼む!」

 

申し訳無さそうにする友人Tに2万を渡しました。

まぁ、すぐ返ってくるだろう。

そんな安易な気持ちで深く考えずに貸しました。

金が返ってこない

その日、友人Tを探してもパチンコ屋にはいませんでした。

次に会った時にでも返してくれるだろうと思っていましたが、

Tは明らかには私に合わないように避けるようになりました

金を返せとメールをしても

「今は無い」だのなぜか私が鬱陶しがられました。

そして、数回催促しましたが、残念ながら金を返してくれませんでした。

バカバカしくて金は諦めました。

それと同時に残念ながら友人Tとは絶縁せざるを得なくなりました。

避けられてるわけですし自然絶縁ですね。

いま会ったら、私は普通に会えるんですけどねー。

まとめ

この一件があって以来、一回も友人に金を貸すことは無いですね。

貸したら友人と絶縁する可能性まで考えるとさすがにもう貸せないですよ。

てゆうか、金が本当に無くなるまでパチンコ・スロットは打っちゃ駄目ですよね。

余っているお金で遊ぶのがパチンコ・スロットの本体の形です。

みなさんもこうならないように気をつけて下さい。

ではまた~

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